制服

2016年度より新しくなる制服は、「清楚であり、学生らしさを損なわないものである」を基本におき、シンプルでありながらも四国学院大学香川西高等学校らしさを、地域の方々にも認識いただけるよう、検討されました。
今までの良いイメージは残しながらも、新しく進化させた部分として、男女とも上衣のシルエットをスマートな印象を与える細身に変更し、男子はスラックスもすっきりとしたシルエットに変更しました。
また、機能的には男女上着に瞬間消臭機能を備え、汗の臭い等が気にならず、さわやかな学校生活を送ることができる制服に進化しています。
従来のエンブレムは校名変更に伴いシンプルな襟章に変更し、新しいシンボライズカラーもさり気なくアピールしています。デザイン、機能だけでなくトータル的に清楚で学生らしく、四国学院大学香川西高等学校の生徒として誇りを持って着用できる制服です。2016seifuku

制服をデザインしてくださった、コシノヒロコさんからのメッセージを紹介します。
みなさん、こんにちは、私は、制服デザインを担当いたしましたファッションデザイナーのコシノヒロコです。
私白身の中高時代はどうだったか省りみると、おしゃれ感覚とかセンスなんてほど遠く、ただ着ればいいという感じの3年間でした。でも制服は、それを着ていることで学校にも自分にも誇りがもてるものでなくてはなりません。誇りのもてる制服を持つということは学校にとってはもちろん素晴しいことですが、みなさんにとっても勉強したり、クラブをしたりと気持ちまで行動的になります。それは、服というものが、私たちの肌に一番近いものだけにその影響が大きいわけです。
私はパリやニューヨークでショーの仕事などもいたしますが、どんな服やデザインでも「縫い」や「カッティング」などの基礎が大切なのです。進学するにしても、社会に出て仕事をするにしても、外見だけにとらわれずつちかった感性をべ一スにして、いつも”本物は何か”という原点をしっかり見つめて、青春をおもいっきり燃焼させてください。