衛生看護専攻科

看護師への最短コースがここにある!!

近年、医療現場では医療事故による医療不信が社会問題化し、看護師の法的責任も問われてきています。
このような状況の中で看護師は、専門職としての自覚を持ち、安全対策に向け責任ある行動をとることに日々努めています。
本校は、社会に貢献できることはもちろん、安全教育「医療安全」として対象(人間)の生命・生活の質を保証する教育を念頭におき、日々教授しています。本校衛生看護専攻科は2年課程であり、入学条件は①准看護師資格取得者(取得見込み者)、②高等学校卒業(卒業見込み)若しくは高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者(※この場合、証明する書類の提出を要する)という2つの条件が求められます。また、本校専攻科修了と同時に大学編入資格も取得でき、看護師資格取得後のスキルアップを目指す人にとっても大きな利点となります。社会人や男性の入学者も年々増えており、さまざまな年代の人たちがやる気をもって学校生活を送っています。「看護師になりたい!」という人のために本校は大きく門戸を開けています。
やる気のある人の入学をお待ちしています!!

《 本校カリキュラムについて 》
専攻科に入学すると、1年生の間は週5日、毎日平均8時間目まで講義を受講しています。11月には約3週間の基礎看護学実習が行われます。2年生に進級すると、4月から10月までの約6ヶ月間、各分野の臨地実習が行われます。実習終了後の11月からは国家試験に向けての教育に取り組んでいます。いずれの学年も、高いレベルの自律と勤勉さが求められます。また、本校の講師陣も充実しており、具体的でわかりやすい講義をしていただき、医療現場のリアルな姿を踏まえて臨場感あふれた講義を提供しています。
>>>衛生看護専攻科カリキュラム

《 学校行事 》
学校生活では様々な行事があります。本校で出会った仲間と一緒に行事を通して交流を深め、楽しい思い出をつくってください。

 

☆2017年4月の遠足の様子です☆
四国学院大学で、施設見学や編入について説明を受けました。専攻科も大学編入ができるということで、新たな道が開けている可能性にワクワクしました。

☆2017年5月の体育祭の様子です☆
高校生と一緒に専攻科生1年生2年生とも全力で楽しみました。

☆専攻科交流会(2017年10月13日)☆
午前中は高松大学の副学長 藤原フサヱ先生による「音楽と健康」をテーマに、歌って体を動かし楽しい講演が開かれました。
午後からは、バレーボール大会でした。準々決勝まで残ることができました。
体を動かし、大きな声で応援して楽しかったです。
心に残る専攻科交流会となりました。

《 学費について 》
授業料等については、年2回(前期4月、後期10月)の納入です。学費支援制度もあり、本校衛生看護科を卒業した方は入学金が全額免除、本人・父母・兄弟姉妹が本校を卒業している場合は入学金が半額となります。また、推薦入学者、社会人入学者についても入学金が半額となります。

1.入学金 130,000円
2.授業料 30,000円(月額)
3.実験実習費、図書・印刷製本費、健康管理費 6,750円(月額)
4.振興会費、後援会費 2,350円(月額)
5.教育充実費 96,000円(年額)
尚、臨地実習費等の費用は別途必要となります。

2018年度 衛生看護専攻科入学試験について
2018年度入学生の募集要項ができましたのでお知らせします。多数の受験希望をお待ちしています。
>>>募集要項詳細はこちら