2021年度 陸上部活動状況

メンタルセミナー

11月22日(月)、スポーツ競技と関係の深いメンタルについて、佐藤浩先生による講習会を行いました。集中力を高めることの大切さや、やる気の高め方を学びました。そして、意識することの重要性を実践を交えてご講義くださいました。
佐藤先生、ありがとうございました。

女子 第33回四国高等学校駅伝競走大会

11月21日(日)、四国高等学校駅伝競走大会が鳴門・大塚スポーツパーク周辺長距離特設コースで行われました。
本校女子チームは1時間17分00秒で、7位の結果という結果でした。応援ありがとうございました。
12月26日(日)に行われる全国大会に向けてまた頑張りますので、応援よろしくお願いします。

第26回エブリバディ・デカスロン in 愛知

11月13日(土)~14日(日)、愛知県で開催されたエブリバディ・デカスロン大会に、本校から4名が出場しました。中でも横内秀太(3年)が従来の香川県高校記録(5257点)を200点以上更新する5486点の好記録で2位に入賞しました。これは、今夏に行われた福井インターハイ8種競技2位に相当する記録です。
応援ありがとうございました。

男子第72回・女子第33回全国高等学校駅伝競走大会香川県予選会

11月7日(日)、全国高等学校駅伝競走大会の香川県予選が坂出市番の州特設コースで行われました。
本校女子チームが1時間16分18秒で、4年ぶり2度目の優勝を飾ることができました。
その結果、12月26日より京都で行われる全国高等学校駅伝競走大会に出場することが決まりました。
本当に応援ありがとうございました!
京都に向けて、選手とスタッフ一同頑張りますので、さらなる応援よろしくお願いします!

>>>記録の詳細は香川陸協ホームページをご参照ください。

シーズンの終わりに

陸上競技のシーズンが終わりました。これで3年生が正式に引退します。
11月5日(金)に部員全員が集まり、3年生から後輩に向けて一言ずつ話をしました。
最後に青海監督から3年生に向けて労いと激励の言葉がかけられました。
世代交代となりますが、1、2年生は先輩たちの築き上げた伝統を引継ぎ、さらに記録を更新してほしいものです。

第12回エコパトラックゲームズ

11月3日(水・祝)に行われた第12回エコパトラックゲームズに参加しました。この大会は、全国から選手が集まるリレーだけの大会で、裏の全国大会と呼ばれています。本校からも16名が参加し、全国レベルの記録に食い込もうと選手全員奮闘しました。

・男子4×100mリレー 決勝 40秒25 【2位】
・男子4×400mリレー 決勝 3分15秒69 【6位】
・女子4×100mリレー 予選 48秒50
・女子4×400mリレー 決勝 3分56秒23

第15回U18 / 第52回U16 陸上競技大会

10月22日(金)~24日(日)に行われた第15回U18 / 第52回U16 陸上競技大会にて、3年油谷陽輝が男子300mHで7位(38秒18)、3年難波颯太が男子やり投(57m38)で8位に入賞しました。

香川陸上競技カーニバル大会

10月23日(土)、24日(日)に3年生にとって最後の大会となる香川県陸上競技カーニバルが開催されました。
3年生の鹿田真翔が、男子100mを10秒46で走り、香川県記録、香川県高校記録、大会新記録を更新しました。この記録は、青海監督がマークした香川県記録の10秒50を17年ぶりに更新し、恩師の記録を抜いたことになります。
また、他の選手もよくがんばって最後の大会をやり切りました。3年生の皆さん、お疲れ様でした。

第23回四国高等学校新人陸上競技選手権大会 10月16日(土)・17日(日)

今回痛感したのは、なかなか四国の壁は厚く、もうひと踏ん張りが欲しいということでした。
特に、男子4×400mリレーの連覇記録が途絶えてしまい、連覇記録が10でストップしたことは、今後の課題となりました。
冬季練習でしっかり勝負できるような体作りが必要になるので、気を引き締めて頑張ってほしいものです。

主な記録は次の通りです。

【男子】
・100m (3位・10秒90)金倉帆希(2年)
・200m (2位・21秒74)西岡蓮太郎(2年)
・400m (2位・48秒60)西岡蓮太郎(2年)
・800m (4位・2分00秒74)三宅駿(1年)
・1500m (6位・4分08秒29)小林蒼大(2年)
・400mH (2位・56秒35)茅野璃音(2年)
・4×100mリレー (1位・41秒02)
茅野璃音(2年)・金倉帆希(2年)・高尾颯一郎(2年)・西岡蓮太郎(2年)
・4×100mリレー (2位・3分25秒58)
塩渕真柚瑠(2年)・茅野璃音(2年)・高尾颯一郎(2年)・西岡蓮太郎(2年)
・砲丸投 (1位・13m79)岡下裕介(2年)、(5位・11m88)秋山玲二郎(2年)
・円盤投 (1位・40m83)松山翔星(2年)、(2位・39m11)深水善那(2年)、(6位・35m31)眞田海斗(1年)
・ハンマー投 (1位・55m10)秋山玲二郎(2年)、(3位・44m67)江後良唯(2年)、(4位・44m66)松山翔星(2年)
【女子】
・100m (6位・12秒47)深田晴花(1年)
・200m (7位・25秒90)霜門瑠依(2年)
・400m (1位・56秒63)杉村実優(1年)、(3位・58秒70)加田実優(1年)
・800m (1位・2分17秒82)杉村実優(1年)
・1500m (2位・4分38秒82)香川莉々(1年)
・3000m (4位・10分06秒59)香川莉々(1年)
・100mH (2位・14秒67)中西桃美(2年)、(4位・15秒05)伊藤瑚夏(2年)
・400mH (1位・1分04秒41)吉原琴音(2年)、(3位・1分05秒23)中西桃美(2年)、(5位・1分07秒16)伊藤瑚夏(2年)
・4×100mリレー (1位・48秒15)
中西桃美(2年)・深田晴花(1年)・霜門瑠依(2年)・杉村実優(1年)
・4×400mリレー (1位・4分00秒48)
吉原琴音(2年)・加田実優(1年)・酒林萌結(2年)・杉村実優(1年)
・走高跳 (2位・1m60)郷田みつき(1年)、(5位・1m57)難波姫果(2年)
・砲丸投 (2位・10m68)山本理子(2年)
・円盤投 (1位・35m06)土井心侑叶(2年)
・ハンマー投 (2位・42m12)土井心侑叶(2年)、(3位・42m80)多田帆南美(2年)、(7位・31m36)須惠樹杏良(1年)

第70回香川県高等学校新人陸上競技対校選手権大会

9月19日(日)・20日(月)、1~2年生にとってはデビュー戦ともいえる新人戦が行われました。もう気持ちは来年のインターハイに向けてスタートを切っています。
台風の影響で1日遅れの大会になりましたが、先輩が見守る中で頑張っていました。
西岡蓮太郎(2年)が男子400m、秋山玲二郎(2年)が男子ハンマー投で大会新記録を樹立。
また、男子4×100mリレー予選で大会新記録を樹立しました。

主な記録は次の通りです。

【男子】
・男子総合(8年連続9回目)、トラック、フィールド
・100m (1位・10秒92)高尾颯一郎(2年)
・200m (1位・21秒62)西岡蓮太郎(2年)、(3位・22秒33)金倉帆希(2年)
・400m (1位・48秒46・大会新記録)西岡蓮太郎(2年)
・800m (3位・1分58秒19)三宅駿(1年)
・1500m (4位・4分06秒75)小林蒼大(2年)
・110mH (3位・15秒93)茅野璃音(2年)、(4位・16秒52)冨田玲央(1年)
・400mH (1位・56秒01)茅野璃音(2年)
・4×100mリレー (予選1位・41秒00・大会新記録)
金倉帆希(2年)・辻松練(2年)・高尾颯一郎(2年)・西岡蓮太郎(2年)
(決勝1位・41秒87)
茅野璃音(2年)・塩渕真柚瑠(2年)・高尾颯一郎(2年)・西岡蓮太郎(2年)
・4×100mリレー (1位・3分20秒86)
塩渕真柚瑠(2年)・茅野璃音(2年)・高尾颯一郎(2年)・西岡蓮太郎(2年)
・走高跳 (4位・1m70)福本唯吹(1年)
・砲丸投 (1位・13m53)岡下裕介(2年)、(2位・11m77)秋山玲二郎(2年)
・円盤投 (1位・37m98)松山翔星(2年)、(2位・37m14)深水善那(2年)、(3位・34m37)眞田海斗(1年)
・ハンマー投 (1位・58m02・大会新記録)秋山玲二郎(2年)、(2位・45m40)江後良唯(2年)、(3位・43m91)松山翔星(2年)
・八種競技 (1位・4281点)冨田玲央(1年)
【女子】
・女子総合(7年連続7回目)、トラック、フィールド優勝
・100m (1位・12秒65)深田晴花(1年)、(2位・12秒70)霜門瑠依(2年)
・200m (1位・25秒86)深田晴花(1年)、(2位・26秒08)霜門瑠依(2年)、(4位・26秒78)加田実優(1年)
・400m (1位・57秒94)杉村実優(1年)、(4位・59秒71)加田実優(1年)
・800m (1位・2分17秒35)杉村実優(1年)
・1500m (1位・4分38秒09)香川莉々(1年)
・3000m (2位・10分13秒95)香川莉々(1年)
・100mH (2位・14秒82)中西桃美(2年)、(4位・15秒80)伊藤瑚夏(2年)
・400mH (1位・1分03秒70)中西桃美(2年)、(3位・1分06秒97)伊藤瑚夏(2年)、(4位・1分08秒62)吉原琴音(2年)
・4×100mリレー (1位・48秒54)中西桃美(2年)・深田晴花(1年)・霜門瑠依(2年)・杉村実優(1年)
・4×400mリレー (1位・3分57秒61)酒林萌結(2年)・加田実優(1年)・中西桃美(2年)・杉村実優(1年)
・走幅跳 (2位・5m23)石田凜花(1年)
・走高跳 (2位・1m55)郷田みつき(1年)、(4位・1m49)難波姫果(2年)
・三段跳 (2位・11m09)佐谷野あやめ(2年)
・砲丸投 (1位・10m83)山本理子(2年)、(3位・8m55)田中優陽(1年)、(4位・8m27)多田帆南美(2年)
・円盤投 (1位・31m59)土井心侑叶(2年)
・ハンマー投 (1位・41m96)土井心侑叶(2年)、(2位・41m94)多田帆南美(2年)、(3位・26m85)須惠樹杏良(1年)
・やり投 (2位・32m71)山本理子(2年)
・七種競技 (1位・3713点)中村紫里(1年)

インターハイ

今年のインターハイは、福井県の9.98スタジアムで開催され、本校より22種目33名がエントリーしました。台風の影響で競技が遅れたり、機器不調で競技中断したりしましたが、選手たちは死力を尽くして頑張っていました。

7月28日(大会1日目)
男子400m 阿河孝樹が予選で47秒82を記録し、23年ぶりに香川県高校記録を更新しました。
男子ハンマー投 秋山玲二郎は1投目で予選通過ラインを越え、決勝進出しました。夕方から行われた決勝は、惜しくも11位となりましたが、2年生なので、来年に期待です。
400mリレー 男女共に準決勝に進出しました。

7月29日(大会2日目)
男子100m 鹿田真翔が10秒52で5位と23年ぶりの入賞。また、香川県高校記録を23年ぶりに更新しました。
男子400mハードル 油谷陽輝が準決勝進出しました。
男子400mリレー 40秒60で決勝進出を決めました。

7月30日(大会3日目)
男子400mリレー 第5位(40秒73) 鹿田真翔 阿河孝樹、杉本侑也、西岡蓮太郎
4年ぶりの決勝、1レーンでコーナーがきつい中、アンカーまで横一線のトップ争いをしましたが、惜しくも優勝することはできませんでした。
怪我をしてオーダーを予選から決勝まで変更しながらのレースになったものの、今の最大限の力は発揮できたと思います。

8月1日(大会4日目)
男子走高跳 桃田三四朗が2m09を跳び、第2位に輝きました。

これで2021年度のインターハイが終了しました。3種目入賞し、男子は総合8位(15点)にランクインすることができました。
全国で勝つことの難しさを改めて実感した大会でしたが、来年度に行われる徳島県のインターハイに向けて、またしっかり練習していきます。ありがとうございました。

四国高校新記録樹立
7月10日(土)に行われた第2回高松UD記録会の男子1600mリレーにおいて、本校のチームが3分14秒13で走り切り、見事に四国高校記録を更新しました。この記録は、従来の高校県記録を1秒近く縮め、23年ぶりの記録更新となりました。これを足掛かりに、さらなる記録更新を狙ってがんばります。高松で陸上記録会 四学香川西が四国高校新 男子1600リレー 四国新聞(2021年7月11日付)

スーパーアスリート育成事業指定選手
本校陸上競技部の鹿田真翔と桃田三四朗が、香川県の2021年度スーパーアスリート育成事業の指定選手に選ばれました。

第37回 U20 日本陸上競技選手権大会

参加標準記録を突破した、鹿田真翔(3年)と桃田三四朗(3年)が U20 日本陸上競技選手権大会に参加しました。男子走高跳では、桃田が2m11cmをクリアし準優勝することができました。 インターハイでも良い成績を収められるよう頑張ります。

陸上U20日本選手権=男子走り高、2位に桃田(四学香川西3年)自己タイで全国へ弾み 四国新聞(2021年6月25日付)

第74回 四国高等学校陸上競技対校選手権大会

6月19日(土)~21日(月)、四国高校総体が行われました。
7種目で優勝し、33名がインターハイへの切符を手にすることができました。インターハイ出場が決定して喜ぶ選手もいれば、惜しくも手が届かず涙する選手もいましたが、それぞれが持ち味を出し、実りのある大会となりました。

【男子】
・男子総合(121点)、トラック、フィールド優勝
・100m(1位・10秒56)鹿田真翔(3年)、(5位・10秒76)杉本侑也(3年)
・200m(2位・21秒48)阿河孝樹(3年)、(3位・21秒52)西岡蓮太郎(2年)、(5位・21秒65)杉本侑也(3年)【追い風参考】
・400m(1位・48秒24)阿河孝樹(3年)、(2位・48秒56)西岡蓮太郎(2年)、(4位・49秒54)米森大貴(3年)
・800m(1位・1分54秒24)有方修斗(3年)
・110mH(1位・14秒57)鹿田真翔(3年)
・400mH(2位・53秒05)油谷陽輝(3年)
・4×100mリレー(1位・40秒61)鹿田真翔(3年)・阿河孝樹(3年)・杉本侑也(3年)・西岡蓮太郎(2年)
・走高跳(1位・2m01)桃田三四朗(3年)・(6位・1m92)影山敬祐(3年)
・走幅跳(5位・6m77)喜井晴也(3年)
・砲丸投(3位・14m21)難波颯太(3年)
・ハンマー投(1位・60m92)秋山玲二郎(2年)
・やり投(2位・56m10)難波颯太(3年)
【女子】
・女子総合(79点)優勝
・100m(6位・12秒37)嘉納由唯(3年)
・400m(4位・57秒69)杉村実優(1年)(6位・58秒47)久保田紗永(3年)
・100mH(5位・14秒74)中西桃美(2年)
・400mH(2位・1分02秒42)中西桃美(2年)(4位・1分02秒96)吉原琴音(2年)
・4×100mリレー(2位・47秒01)深田晴花(1年)・嘉納由唯(3年)・霜門瑠依(2年)・杉村実優(1年)
・4×400mリレー(2位・3分52秒45)吉原琴音(2年)・久保田紗永(3年)・酒林萌結(2年)・杉村実優(1年)
・砲丸投(4位・11m44)米田千夏(3年)
・円盤投(2位・39m13)塩田美羽(3年)
・ハンマー投(2位・44m21)土井心侑叶(2年)・(3位・43m20)多田帆南美(2年)

>>>詳細な結果は愛媛陸協ホームページをご覧ください。

第61回香川県高等学校総合体育大会

1日目(6月5日)
男女総合5連覇を賭け、本校の荒尾奏太君(3年)の選手宣誓で始まった県高校総体。初日からさっそく男子110mハードルの鹿田真翔君(3年)、ハンマー投の秋山玲二郎君(2年)、男子4x100mリレーのメンバーがそれぞれとで大会新記録を打ち出し、順調なスタートとなりました。このほか、男子が400m(表彰台独占)、1500m、4x100mリレー、走幅跳、女子が400m、1500m、4x100mリレー、走幅跳、ハンマー投、円盤投で四国総体出場を決めることができました。

2日目(6月6日)
競技数が最も多い2日目。この日は、男子が100m、400mH、走高跳、砲丸投、円盤投、女子が100m、800m、400mH、走高跳、やり投、七種競技で四国総体出場を決めました。

3日目(6月7日)
男女総合5連覇が賭かった最終日。男子200m決勝で、阿河孝樹君(3年)、杉本侑也君(3年)、西岡蓮太郎君(2年)が3人そろって大会新記録を打ち出し、表彰台を独占しました。また、男子4x400mリレーでも大会新記録を達成。今大会は4競技が大会新記録を樹立という、すばらしい総体となりました。このほか、男子が200m、800m、4x400mリレー、三段跳、やり投、女子が200m、3000m、100mH、4x400mリレー、三段跳、砲丸投で四国総体出場を決め、見事に男女総合5連覇を達成しました。なお、男子100m、200m、400m、女子200mにおいて、上位3位を本校が占め、表彰台を独占するという快挙も達成しました。

無観客試合でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。6月19日(土)~21日(月)に行われる四国総体でもがんばりますので、よろしくお願いします。

優勝した選手は以下の通りです。

【男子】
総合の部優勝(208点) トラックの部優勝(123点) フィールドの部優勝(85点)
・100m(10秒66)阿河孝樹(3年) ・200m(21秒45)阿河孝樹(3年)【大会新記録】
・400m(48秒68)西岡蓮太郎(2年) ・400mH(54秒22)油谷陽輝(3年)
・110mH(14秒43)鹿田真翔(3年)     予選14秒41【大会新記録】
・走高跳(2m10)桃田三四朗(3年) ・三段跳(14m19)喜井晴也(3年)
・砲丸投(14m03)難波颯太(3年) ・ハンマー投(59m66)秋山玲二郎(2年)
・4×100mリレー(40秒74)鹿田真翔(3年)・阿河孝樹(3年)・杉本侑也(3年)・西岡蓮太郎(2年)【大会新記録】
・4×400mリレー(3分17秒10)米森大貴(3年)・阿河孝樹(3年)・油谷陽輝(3年)・西岡蓮太郎(2年)【大会新記録】
【女子】
総合の部優勝(227点) トラックの部優勝(130点) フィールドの部優勝(89点)
・200m(25秒34)嘉納由唯(3年) ・400m(57秒90)杉村実優(1年)
・800m(2分16秒97)香川莉々(1年) ・1500m(4分39秒83)香川莉々(1年)
・400mH(1分02秒81)中西桃美(2年) ・砲丸投(11m51)米田千夏(3年)
・円盤投(37m99)塩田美羽(3年) ・ハンマー投(44m04)多田帆南美(2年)
・4×100mリレー(47秒81)深田晴花(1年)・嘉納由唯(3年)・霜門瑠依(2年)・杉村実優(1年)
・4×400mリレー(3分56秒47)吉原琴音(2年)・久保田紗永(3年)・酒林萌結(2年)・杉村実優(1年)

>>>詳細な結果はこちら

近県陸上競技カーニバル
5月8日(土)、9日(日)、観音寺市総合運動公園陸上競技場で近県陸上競技カーニバルが行われました。
男子4×100mリレーで大会新記録を打ち立てるなど、輝かしい記録を残すことができました。
優勝した選手は以下の通りです。

【男子】
・200m(21秒22・追い風参考) 阿河孝樹 (3年) ・400m(50秒42) 米森大貴 (3年)
・800m(1分57秒79) 有方修斗 (3年) ・1500m(4分06秒92) 有方修斗 (3年)
・110mH(14秒97) 鹿田真翔 (3年) ・走高跳(2m05) 桃田 三四朗 (3年)
・高校 砲丸投(14m04) 難波颯太 (3年) ・高校 円盤投(39m25) 松山翔星 (2年)
・高校 ハンマー投(52m10) 秋山玲二郎 (2年)
・4×100mリレー(41秒00)【大会新記録】
鹿田真翔 (3年), 阿河孝樹 (3年), 杉本侑也 (3年), 西岡蓮太郎 (2年)
【女子】
・100m(12秒41) 嘉納由唯 (3年) ・200m(24秒97・追い風参考) 嘉納由唯 (3年)
・400m(1分00秒35) 酒林萌結 (2年) ・400mH(1分07秒14) 吉原琴音 (2年)
・走高跳(1m53) 難波姫果 (2年) ・三段跳(11m27) 長舩日美 (3年)
・砲丸投(11m09) 米田千夏 (3年) ・円盤投(37m21) 塩田美羽 (3年)
・ハンマー投(41m94) 多田帆南美 (2年)
・4×100mリレー(48秒55) 深田晴花 (1年), 嘉納由唯 (3年), 霜門瑠依 (2年), 杉村実優 (1年)

>>>詳細な結果はこちら

香川県陸上競技選手権大会
5月2日(日)、3日(月・祝)に国体2次予選を兼ねた香川県選手権大会が行われました。
初日は雨が降り、少し肌寒さもありましたが、2日目は好天に恵まれました。自己ベストを更新する選手も多数出てきました。優勝した選手は以下の通りです。

【男子】
・400m(49秒08) 西岡蓮太郎 (2年) ・110mH(14秒45) 鹿田真翔 (3年)
・少年共通110mJH(15秒58) 堀口智貴 (3年) ・走高跳(2m11) 桃田三四朗 (3年)
・高校砲丸投(13m44) 難波颯太 (3年) ・少年B 砲丸投(10m38) 眞田海斗 (1年)
・少年共通円盤投(40m22) 松山翔星 (2年) ・高校ハンマー投(53m83) 秋山玲二郎 (2年)
・4×100mリレー(42秒50) 大村好葵 (3年)・小田玲温 (3年)・高尾颯一郎 (2年)・金倉帆希 (2年)
・4×400mリレー(3分22秒41) 米森大貴 (3年)・阿河孝樹 (3年)・大村好葵 (3年)・西岡蓮太郎 (2年)
【女子】
・100m(12秒42) 嘉納由唯 (3年) ・200m(25秒45) 嘉納由唯 (3年)
・400m(58秒82) 杉村実優 (1年) ・1500m(4分54秒90) 香川莉々 (1年)
・砲丸投(11m35) 米田千夏 (3年) ・円盤投(37m20) 塩田美羽 (3年)
・4×100mリレー(49秒53) 霜門瑠依 (2年)・嘉納由唯 (3年)・深田晴花 (1年)・杉村実優 (1年)
・4×400mリレー(3分58秒02) 吉原琴音 (2年)・久保田紗永 (3年)・酒林萌結 (2年)・杉村実優 (1年)

>>>詳細な結果はこちら

整体師による講習会
4月29日(木・祝)、スポーツ競技における体のメンテナンスの必要性を勉強するため、プロの整体師による講習会を行いました。ボディセラピストの逢坂弥栄子先生が、自分の体を知ること、そして意識することの重要性を実践を交えてご講義くださいました。

東京オリンピック聖火リレー
4月17日(土)、東京オリンピック聖火リレーのランナーに、本校陸上競技部3年の鹿田真翔君と杉本侑也君が選ばれ、聖火を持って丸亀市役所前を走りました。
雨ではありましたが、観客が見守る中、見事に聖火ランナーとしての大役を果たしてくれました。

2021高松春季オープン記録会
4月11日(日)、2021高松春季オープン記録会が行われ、何人もの選手が自己ベストを記録しました。中でも400mに出場した3年生の阿河孝樹君と2年生の西岡蓮太郎君が大幅に更新することができました。 >>>詳細な結果はこちら

観音寺陸上競技選手権
4月10日(土)、新入生を迎えて、最初の大会が行われました。冬季トレーニングの成果を試す良い機会になりました。 >>>詳細な結果はこちら

新年度始動!
いよいよ、新年度の練習スタートです!
笠谷洸貴コーチを新たに迎え、なおいっそう気を引き締めて、練習に取りかかりました。
去年よりも一回り大きくなった陸上部員の姿を見て、青海監督もより気合を入れてご指導しています。
今年度も、本校陸上競技部の活躍にご期待ください!